
レシピ考案
料理研究家 浜内千波
レシピ考案
料理研究家浜内千波
魚のメニューの広がりが持てない方にピッタリ。レモンなど柑橘類を使わずとも魚のニオイを消し、おいしくいただくことが出来ます。仕上がりはやわらかいコクのあるソースでフレンチスタイルのメインメニューになります。
小松菜は4cm幅のざく切り、キャベツは1cm幅のざく切りにする。
サーモンに塩こしょうし、小麦粉を全面に薄くはたいておく。

フライパンを温めバター大さじ1/2を溶かし1の野菜を炒め、塩こしょう(分量外)を少しし、器に盛り付けておく。

3のフライパンにバター大さじ1を入れ、2を皮目からこんがり焼き、ひっくり返して裏面も焼く。

4に「明治おいしい牛乳」を入れ中火で7~8分煮込む。途中5分経ったところでサーモンだけ取り出し3の器に盛る

ソースがとろりとして来たら、ミルクソースとしてかける。

・魚の臭みけしには、レモンやお酢の代わりに牛乳を使ってみましょう。牛乳には魚や肉の臭みを吸着する効果があります。
・サーモンに小麦粉をはたいておくことで、旨味が逃げず、サーモンがしっとりとし、ソースにもとろみがつきます。