
レシピ考案
料理研究家 浜内千波
レシピ考案
料理研究家浜内千波
ほうれん草を食べる時、牛乳と一緒だとえぐみを気にしなくてすみます。スパゲッティを茹でる時間は、表示よりも2分ほど長めになります。栄養のバランスも良く、一つのフライパンで簡単においしく出来るのも魅力。
フライパンに水を入れ沸騰後、塩を入れ、半分に折ったスパゲッティーを入れ中火で5分位茹でる。

ほうれん草をきれいに洗い4cm幅に切り、サーモンは一口大に切る。
1の鍋に「明治おいしい牛乳」、サーモンを入れ、アルデンテになる前まで火を通す。(計約11分)

水分がなくなってきたら、ほうれん草を入れ、全体に大きく混ぜながら火を通し、塩(分量外)で味を調える。

器に盛り、こしょうをふる。
・牛乳に含まれるカルシウムによりほうれん草のえぐみ(シュウ酸)を外に出すことができます。
・パスタをゆでる行程の中に牛乳を入れ込むことで、麺にもしっかり牛乳の旨味が浸み込みます。